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2006年8月 9月8日(金)に「試食で楽しむ会」(8/31) 第3回のエビスコ試食会を9月8日(金)午後7時15分から開きます。 飲んで食べて楽しい試食会ということで今回から名称を「エビスコの試食で楽しむ会」に変更いたします。 メニューは、マーレ旭丸の製品を中心とし、イカ飯5種の食べ比べ、活〆浜ゆでタコ、イカのビネガー漬けなどを予定しています。 会費は2500円で、飲み物は持ち込んでいただきますが、ウーロン茶、焼酎は無料、第3のビールは100円でご用意いたします。 またぜひ試食して欲しいものがありましたら、エビスコが費用負担しますので、ご一報いただき、会場に持ち込んでください。 第2回試食会の報告(8/12)
すでにBNNの金子記者が報じていますが、8月8日の試食会の報告をいたします。 参加者は6名でメニューはマーレ旭丸の「海鮮しゃぶしゃぶ」とカントリー(増毛町)から取り寄せた薫製各種、魚真の「鱒々繁盛」、それに黒田水産の「かきのつくだ煮」を使った即席のかきご飯などでした。 個別に点数をつけずに、参加者の声を聞いただけでしたが、全体としては好評でした。 「海鮮しゃぶしゃぶ」は、パーティセットDX(ネット価格4725円)で、カニ脚6本、イカ、ホッキ、ホタテ、タコ、昆布がそれぞれ100gずつパックされていています。村おこし展で長官賞を受けており、簡単にさまざまな魚介類のしゃぶしゃぶが楽しめ、冷凍ですが新鮮でした。 ただし当然ですが肉類とちがってボリューム感はいまひとつです。 ![]() マーレ旭丸の海鮮しゃぶしゃぶ パーティセットDX↑↓ ![]() カントリーの薫製は注文を受けてから製作しており、テレビなどで取り上げられ有名です。
取り寄せたのはタコとホタテとニシンの薫製を詰め合わせた5000円の「タコ入りBセット」。薫製といっても、軽くスモークをかけただけ。素材そのものの味に燻煙の香りが付いたという感じで、味は上品そのものでした。「こういうのを食べてしまうとホタテの燻油漬なんかは食べられないな」という声も。 その中でも全員が驚きの声を上げたのがニシンの薫製。脂が乗っていて薫製との相性は抜群でした。 ![]() カントリーのタコ入りBセット 即席のかきご飯は、「かきの佃煮」を袋ごと温め2合分のご飯に混ぜ合わせただけ。1袋(120g)とカキの量が少く、汁もないため、ご飯との混ざり具合がイマイチ。「刻んで入れたら良かったかも」という声が出ていました。
魚真の「鱒々繁盛」というのは大型マスに塩をしたもの。しっかりした塩味で、ある浜育ちの参加者は「サケよりマスの方が好き」。確かにサケより味が繊細です。 2.5kgのものを取り寄せると品代1500円に送料860円、代引き代315円の計2675円かかりますが、人に贈る場合、新巻ザケより喜ばれる場合も多いのではないでしょうか。 ![]() 魚真の鱒々繁盛 BNNでエビスコが取り上げられました(8/10) 8日夜に開いたエビスコの試食会にBNN(Brain News Network)の金子勝利記者が参加、翌日さっそく記事にしていただきました。ありがとうございます。 8月9日付の「ワイドショー」をごらんください。 |
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「水産情報」の記事をアップしました(8/10) 7月24日付の「週刊水産情報」のエビスコの紹介記事をアップしました。7月20日のオープン初日に取材していただきました。 |
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ミニコミ紙「たけの子」で紹介されました(8/1) エビスコが竹内新聞店(道新・日経)発行の「読者創造情報紙 たけの子」で紹介されました。 実際に「たこやわらか煮」を食べた感想も載っています。 |