2006年7月

試食会を8月8日(火)に開きます(7/24)

 次の試食会を8月8日(火)午後7時15分から開きます。マーレ旭丸(せたな町)のイカ製品を中心に、その他おいしい物を味わいます。(海鮮しゃぶしゃぶ、イカめし、一夜干し、三升漬け、塩辛…)

 参加費は2500円です。飲み物は別料金ですが、第3のビール缶(350ml)が100円など実費で販売します。

 だれでも参加できますが、定員は15人程度とさせていただきます。

 エビスコにご予約ください。電話644-7950



 20日いよいよエビスコが開店しました(7/21)

 はますい(増毛町)の「たこやわらか煮」、黒田水産(厚岸町)のかき薫製、えりも漁協冬島支所(様似町)の昆布、山武林商店(岩内町)の糠にしんなどの商品を店内に置いて、エビスコがオープンしました。

 初日は、水産業界紙「水産情報」の取材があったり、関係者が訪れたりで、まずまずのにぎわいでした。



かきの薫製、昆布などなど常温で保存できる
商品が並んでいます↑↓



「たこのやわらか煮」などの冷凍品は-30℃の冷凍庫に↑


パソコンも置かれてインターネットが自由に使えます↑



 18日にエビスコ寄席を開催しました(7/21)

 第1回エビスコ寄席が7月18日にエビスコの店舗内で開催されました。

 あいにくの悪天候で観客の入りはさっぱりでしたが、落語の方は上出来。そのあとの懇親会も盛り上がりました。

 



 第1回の試食会を開きました(7/7)

 7月6日夜、エビスコのスタッフ、関係者ら8人が集まり、食材の試食会を開き、味、見た目、価格などを考えながら各自が10点満点で評価しました。



 はますい(増毛町)の商品では主力の「たこやわらか煮(醤油味)」が平均7.4という高得点でしたが、「活いか船上造り」はそれを上回る8.6点で全商品でも最高点。

 船上で大型のイカの腹を割いて内蔵をとり、そのまま急速冷凍したもので、取り扱いが楽な上に新鮮で、しかも肉厚でボリュームがあり価格も手ごろということが評価されました。

1パイでこれだけの刺身が

 黒田水産(厚岸町)ではカキの薫製が、値段の高さがネックになって今ひとつ点が伸び悩みましたが、その一方で手ごろな価格のかきの佃煮、帆立とつぶの甘露煮には6点台の高い点が付けられました。

 また贈答用としては「新鮮箱」が見た目も良く、好感を得ていました。

贈答用として評価された「新鮮箱」

 魚真(別海町)からは「さけ粕漬」と「炭火焼きフレーク」「いくら」が試食されましたが、その中で粕漬は10点、9点を出す人がいるなど高得点。香り、味ともに一級品で、ふだん食べるものではないが、ぜいたくな雰囲気になれると評判でした。

 もう1社ヤマタケ林商店(岩内町)から「にしん糠漬け」と「みがきにしん」が「飲み食い処おちゃん」の協力で、焼き魚として提供されましたが、こちらはふだんの食卓に気軽に載せられることで、平均7点台を獲得しました。

 エビスコでは今後1ヶ月に1回のペースで試食会を開き、楽しみながら各地の食材を味わっていきます。会費は費用実費で2500円前後。定員は15人程度とさせていただきます。